やっぱり保育の学校は大変?元保育学生が実際に大変だったこと苦労したことについて語りたいと思います。

はじめに

ぽこまるブログを運営しています。ルノです!

保育士・幼稚園の先生って女の子の憧れの職業ですよね!!

女の子のなりたい職業の保育士・幼稚園の先生は上位にランクインしてると思います。

  • 先生って呼ばれるのっていいな
  • 基本はちっちゃい子と遊んでるだけじゃん
  • こんな楽しそうな職業他にないでしょ!

って思っている方多いと思いますが

残念ながら

まず学校で学ぶことが結構辛いです。

私は保育の専門学校プラス短大の3年制に通っていました。

辞めてしまいました。

辞めてしまった理由については別で書くのでお待ちください。


今は保育とはべつの道を歩んでいるのですが、

今回は元保育学生が大変だった学校生活についてお話していこうと思います…!!

これを見ることによって少しは皆さんの役に立てたらなって思います。

やっぱり保育の学校は大変?元保育学生が実際に大変だったこと、苦労したことについて語ります。

大変だったことはたくさんあるのですが…

私の中で結構大変だった3つを順番に紹介しながらお話します。

学ぶ範囲が広い

どういうことかと言いますと、

音楽・体育はもちろん

心理・保健・造形・児童家庭福祉・社会福祉などなど

幅広く学んでいきます

なので

テストの科目数も多い!!

多分かるく20教科はありました ←1年次で

学校によって違いはあると思いますが、、

とにかくテストの科目数が多いことが辛い…

中学・高校みたいな座学授業が結構あり、それ以上に科目数が多いです泣)

ピアノ

ピアノ初心者でも安心してください!!

みたいに言ってる学校多いと思います。

確かにみんながみんなピアノ出来るわけじゃないし、ピアノ初心者もたくさんいますが

安心できません ×

弾けないとどんどん置いていかれる…

  • ピアノの発表会がある
  • 実習の時に何個もピアノの課題がある

この時にピアノが弾けない・下手くそだと恥ずかしいです。

とにかく、ピアノは保育では欠かせません。

ピアノに苦手意識ある人・ピアノが家にない人は本当にキツイかもしれません。

対策としては
       自分で自主的に練習していくことが大切◎

※いつでもピアノ使っても良いよって解放してくれている学校がオススメ!

実習

実習って大変ってよく聞くけど具体的になにが大変だったのかと言うと

自分で実習の園を探すのが一番大変でした…

自分で電話を掛けて実習が可能か聞くということをするのですが

これは個人的な意見なのですが

私は電話を掛けることが苦手だったので辛かった

結局はオリエンテーションのお伺いの電話はすることになるので電話に慣れるという点では良かったのかもしれない。

そして、実習といったら

日誌

日誌を書くのはめちゃくちゃ大変で

細かくたくさん書くので何時間もかかります。

子どもの様子を覚えておいて

家に帰ってから記入

あとは、しっかりとした文章で書くこと←これ出来る人結構少ないんですよね、、

漢字ミスはありえないなど

日誌に関しては頑張って慣れても数時間はかかるので結構大変です。

知っ得情報

バイトとの両立は結構難しいでしょう。

オープンキャンパスに行ったときに夏休みとか休みたくさんあるからバイトできるよ!

とか言われること多いと思いますが

それは大学

大学も他に比べると保育系は夏休みなどに実習が入ったりするので大変だと思います…

短大・専門学校はもっと夏休みが少ない

短大・専門学校は通う期間が短いので仕方ないとは思いますが。。

テストの科目数が多いからテスト前にバイト入れるのは赤点覚悟の行為笑)

実習の日なんて一日中幼稚園・保育園にいて慣れてないので体力の消耗がすごい上に夜には日誌が待っているのでバイトなんて考えてる余裕すらない

と言う感じで

普段の授業だったらまだバイトする余裕はあると思いますが、

  • テスト
  • 実習

の時期は

バイトと学校の両立はなかなか厳しいものです笑)

良くて1年のうちにバイトしてお金はためておくべき!!

※バイトするなら保育園がオススメ◎勉強になるしお金も貯められるから一石二鳥ですよ!!

最後に

保育の道は大変大変大変って言ってきましたけど

子どもは可愛いので子ども好きな人は保育系、頑張れると思います!!

基本専門学生の間は実習の時くらいしか子どもと触れ合えないですが

保育士・幼稚園の先生になったら嫌でも毎日子どもと一緒なのでそれまでの我慢ですね〜

※どうしても子どもと触れ合いたいなら学校に行きながら保育園のバイトをやるべき!!

大変でも頑張った先に得られるものがあると思います!!

*最後まで読んでくれてありがとうございました*